「あなたから玉座を奪うべきではなかったと、僕は今、心からそう思う」

皇太子×革命の指導者

神の宿る国。太古の昔よりそう呼ばれる玄栄の国は、しかしかつての栄光を失くし衰退していた。

飢えと渇きに苦しむ民衆は、彼らを顧みることなく享楽に耽る皇族や貴族を廃すべきだと武器を取り、革命を起こす。

革命の為に降り立ったと言われる革命の指導者・雲嵐と、逃げ延びた皇太子・栄鷲。

決して相容れぬ関係であるはずの二人は出会い、そして奇妙な関係が始まった。

「佳 雲嵐。お前は何のために革命を起こした?」

栄鷲の問いかけに、雲嵐は……。

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